私の実家のシロアリ工事が終了いたしました。

私の実家のシロアリ工事が終了いたしました。

今日から床板めくり修理です。
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シロアリに食べられた床板です。
暦の白露(はくろ)が過ぎると肌に当たる風も冷たくなりました。
北金沢地方の田んぼでは例年より1週間ほど遅く、稲刈りをしており、その横のレンコン田もハスの実が褐色に色づき新のレンコン掘りが始まったようです。

今年の夏はスッキリとした快晴の日が無く、畳にカビが発生したお宅もあったでしょう。
この時期、雨の日以外はできるだけ窓を一方だけでなく、風が通り抜けるように開けるようにしましょう。
もし、畳の表に白い粉のようなものが見えたら、こまめに掃除機をかけ、乾いたタオルでふきましょう。
それでも取れない場合、タワシ(亀の子タワシ)を畳の目にそって軽くかけて下さい。(使用するタワシは
乾燥したものに限ります)
その後、掃除機をかけ、乾いたタオルでふいてあげてください。
大変です!!
私の実家の畳にシロアリがいました。

毎年、夏前に片付けるカーペット。今年はどうらくして、そのままにしておりましたら何やら足の感触が・・・!?
おかしい!!と思いカーペットをまくりましたら・・・・・シロアリがウヨウヨと・・・

畳と縁も食べられています。


↑↑畳の床(とこ)の部分です。(アップにしてみました)
これから床下の修理に入ります。
修理に入りましたら続きをブログでお伝えします。
8月26日の新聞にスリランカの至宝特別御開帳の記事が出ておりました。なかなか拝見できない事で期会があれば行きたいと思っておりましたら、偶然にも知人から誘い・・・9/6(日)行ってきました。
山門まで石橋の上を歩きます。

石橋を横から見ると、嵐山の渡月橋の様です。


山門から延々歩き、石段を250段程上がると本堂が見えました。立派なお寺ですね。この本堂に御舎利が展示されておりました。
御舎利とはお釈迦様の遺骨で、二千五百年前の物です。
今回兵庫県加東市にある無量壽寺(むりょうじゅじ)で御開帳あり、早朝金沢を出発→片道6時間を要しましたが自分の目で拝見でき、良かったと思っております。また、寺院内もきれいに手入れされており、日曜日だったので沢山の参拝客でした。
帰り、昨年、丹波で茶室畳を納めたお宅へ、畳の状態を見る為寄ってみました。・・・というのも、今年は長梅雨で一部のお客様からカビが発生したとの報告があったので見せていただきました。(こちらの茶室の写真はお客様の希望で載せることが出来ません!ごめんなさい(>_<))
北陸地方とは気候が少し違いますが、畳表にうっすらと、白いカビがあり専用のタワシでこすり、タオルで乾拭きをしてきました。これから後の管理方法もお伝えして丹波を後に・・・・。
帰宅は晩の10時になりましたが空には満月と思われる丸いお月様も見え、感動の一日でした。
毎年観音院の四万六千日にあわせ町内の通りに行灯(あんどん)が飾られます。
四万六千日が済んでもしばらく飾ってあると聞きました。

髪結いさんの店前で。↑↑

行灯の絵は木倉屋さんのご主人が描いたものだと伺いました。
畳の作業場で今日は縁なし畳を作っております。今回はい草で作った目積表(めせきおもて)を使用。
縁付き畳のときに使用する畳表より、畳の目が狭いものを使います。
畳の表はお客様のご要望に合わせてナイロンタイプ、和紙タイプ、樹脂タイプの表を使用する場合もあります。

納める部屋は4.5帖なので、半帖畳が9枚並びます。

完成はしたものの、残念ながら納品は来週という訳で、畳の作業場で完成した写真をパチリ。
一般的に縁なし畳は市松敷き(畳の目を交互に敷く)です。

目積表をアップにしてみました。畳の目が狭いですね。
最近は洋室にも合うようにと、縁なし畳を注文して下さる方が増えています。

6月に輪島(視察旅行)の朝市で買い求めた夏エビネが咲いています。(買ったときのブログものせましたが・・)
今年は涼しい気候のせいか遅咲きでした。