金沢

市内の街路樹で時々見かけるメタセコイア。

スギ科で巨木になるとか。そうですね割に丈があります。

 

この季節、若葉が美しいです。

金沢弁では「なあ~んか、ワカメの様で食べたいわ」 の言葉が走り出る。

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ここは太陽が丘。初夏、秋も冬もいつ見てもいい所で

冬はイルミネーションに輝き、尚ロマンチックな通りになります。

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この並木通りを花柄のヘリバッグを持って歩いてみたら?・・・と作ってみました。

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ここは金沢市の施設で、プラネタリウムもあります。

丘にたつ建物で、東西の眺望は素晴らしいです。

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以前は牛の放牧もありましたが現在は無いようですね。

向こう東側に見えるのは五箇山か岐阜県の山々。

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こちら反対側西方向から見た所で、金沢市内、砂丘地そして日本海まで見渡せます。

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山好きな私、どれだけ眺めていても飽きない所です。

市内にあるデイサービスの玄関ホールです。

3月14日の北陸新幹線開業にちなみ、金沢駅前の鼓門をモデルに作られたのですね。

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鼓門の柱には色塗りした紙を丸めてボリューム感を出し、

そして黄色を混ぜ力強さをアピールしている。

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北陸新幹線開業後の金沢駅前では、この鼓門をバックに写真を撮る観光客をよく見かけます。

今年の正月は雪が降り、本当に金沢らしい久々の光景です。

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これが冬の金沢、この雪景色が大好きです。

昨日からさらに15㎝程又積もりました。

JR金沢駅へ子供を送りに行った後は、いよいよ私の楽しみ兼六園行きです。

小立野側近くに車を置き、徒歩で本多の森を抜ける。

兼六園小立野口から入園、最初に見るのは勿論竜石の椿です。

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ここ何年も正月に見に行くが開花はなかなか見られず今年は?と心はずませ椿の前へと進む。

「アッ!咲いてる咲いてる」嬉しい事に今年は沢山の花が開花しており木の左側へ回り次は後ろ側とじっくり花を見ました。

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全部同色でなく胡蝶侘介の花色に似ているが紅白の色は濃く、一輪一輪色合いが違う様です。

白い雪と葉の間に見える花色は鮮やかです。

 

唐崎の松、園内で一番美しい雪吊りです。

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霞が池に薄氷が張り、灯篭の上には雪がほんのりかかり風情ある光景です。

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次に見たかった十月桜(冬桜)ですが、枝が折れ半分ほどの大きさになってしまい可憐な花も雪が綿を付けた様にしっかりついて見分けできませんでした、残念。12月の強風で倒木したのでしょうか?

 

今年は台湾や中国、東南アジア系の外国人が多く、園内をまわる姿は寒くても皆さん笑顔でゆっくり楽しんで散策なさっているのが印象的であった。

その姿を見て私の心まで暖かくなりました。

日本人客は一般に背を丸くして寒い寒いと言いながら小走りで行き笑顔は無い様に思う。

先日からお世話になった懐華樓様ですが、東京から帰沢した子供たちが是非見たいと言う事で三人で訪問しました。

畳の事はほぼわかるので説明していたら、偶然おかみさん馬場 華幸様がいらっしゃって、

先日からのお礼を申し上げたが、来場者も多くお忙しそうでした。

特に外国人の方が多く、おかみさんが流暢な英語で樓内を説明されていましたが、さすがと思いました。

社員の女性陣も英語や中国語で応対されていたが、古い伝統建物を一辺とおり見学するのも大切です。

しかし、今日おかみさんや社員の皆様があたたかい心と日本的な気配りをされている様子を拝見し

パンフレットの案内書にプラスされたこのおもてなし方に感心致しました。

そして私だったら自分のお客様に何ができるであろうか?

当社の社員も自分の仕事の他にお客様に喜ばれる事は何をしてさし上げられるか?フット考えてみました。

私は年齢に関係なく自分で何か一つでもよい、光る物を持つ事が大切と思い、

皆様の仕事ぶりを拝見し学ばせていただきました。

 

私は今回畳表替の仕事をさせて頂いたが、これもご縁と感謝しております。

金沢のひがし茶屋街へ行きましたら、是非是非「懐華樓」へ。

入場料は750円ですが伝統的建物や畳、しつらえを時間かけてじっくり見学なさってください。

入場料750円以上の価値や収穫があるはずです。建築関係の仕事をしている方に必見です。

そして金箔入りくずきりをご賞味下さい。これは別料金ですが、見学と同時はお得なセットとなっております。

寒くてもくずきりは最高でした。おすすめです。金箔と蜜がマッチしてとてもおいしいです。

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甘味のみでも召し上がれます。囲炉裏の縁で加賀棒茶が出された後、あったかいぜんざいを食べながら格子戸越しに歩く人を眺めるのもいいですよ♡ 旅の途中チョット歩き疲れたら?友禅絵ののれんをくぐり、ゆっくり茶屋の雰囲気を堪能なさっては如何でしょう、金沢ひがし茶屋街「懐華樓」で

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前日来の風が止んだと思ったら10cm程の雪です。

高い所から見下ろすと、真っ白な屋根がとても美しいです。

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こちらは卯辰山から田上そして医王山側です。肉眼では遠くの山々まで見えるのですが・・・

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右向こうに兼六園の雪吊りも見えます。

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毎年針供養の日は天候が荒れると昔から言われております。

今日の朝礼でコンニャクに針やカッターの刃等を刺し社員全員で針供養をしました。

恒例秋の兼六茶会日、今日は9月中旬の様な天候で少し歩くと汗ばみます。

券には三席分が付いており、来客が少ない?と思われる席を探す。

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本多町には旧中村邸と耕雲庵が並んでおり、両方共待ち時間は1時間ほどと聞くが、

とりあえず大日本茶道学会席へ。

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二席目は時雨亭へと向かう。ここは遠州流ですが、ここでの待ち時間は2時間と聞き、

席入りせず会記と菓子を持ち帰りました。

金沢市内はコスモスや金木犀の花が咲き、本当に良い季節です。

ここは犀川河川敷です。上菊橋が見え、その向こうには戸室山と医王山、

その右後ろには富山県の山も見えます。

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児童館の前の「かくれみの」にも沢山の実がついています。

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金沢の山間部二俣へ行く為いつもと違うコースで車を走らせる。

御所町を抜け、牧町まで来るとのぼり旗が数本立っている

「これが伝燈寺里芋かー」ちょうど一週間前に新聞に出ていたので覚えがありました。

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今から300年前に金沢へ伝わったとされ、通常の里芋に比べて甘みと粘りが強い。

かつて生産が盛んだったが収穫量が少ない等の理由から生産者が減り、

近年は自家消費のみの栽培であったが金沢農業大学校では『加賀野菜等希少品目栽培セミナー』と称して

担い手育成を進め、地元牧町の研究メンバーと栽培普及活動に取り組んでいる。

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知名度は上がり、市場出荷も2年前に始まった。地元の生産者は大半が高齢であることから

金沢農業大学校では今年から現地栽培を実施。

この実習を通して一人でも若い生産者が増えるといいですね。

福井県大野市の里芋は上庄のイモとして有名で、私も時々口にしますが

金沢の伝燈寺イモが店頭に出たら、是非食べてみたいですね。

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