金沢

今日の金沢は雪の悪天候から一転、晴れて気持ちの良い一日。

こんないい天気には兼六園の観光客もさぞかし多いことでしょう。

私も先日、近くを通ったので久しぶりに兼六園の雪吊り風景でも、と思い紺屋坂より歩く。

登り始めて2件目左側の土産店「六衛門」では傘を売っており、色がとても綺麗で思わず足を止めた。

ビニール傘もありますが最近では濡れると絵が浮き出るとか和風っぽい模様の傘もあるのですね。

値段も1,050円と手頃。着物用に合うのを1本買い求めた。

店を出てさらに登るとお酒や菓子のお店「石川門」があり、お店のお姉さんの声につられ

ふらりと入る。店内右側には美味しそうな菓子がずらり。

また、お店の前ではレンコン入りのまんじゅうを蒸して販売している。「さぞ美味いだろうなあ~」と横目で眺めながら・・・

お酒の方に目をやると手頃な値段でより取り見取り。「お姉さんのオススメは?」と聞くと

「利家とまつ」と指をさし口当たりがよいので女性でも飲みやすいとか。

1228-1.JPG

ここで一本購入。

説明書きを見ると、料理の味を引き立てるフルーティでやさしい味わいは女性にも人気と書いてあった。

よく見れば金沢市大樋町のやちや酒造さんの「加賀鶴」。これなら美味いでしょうと納得。

このお酒に「かばた」のかぶら寿司を付けて正月用に東京の知人に送ります。

 

紺屋坂を登り公園内に入る。しばらく歩き右方向に向かうと

見えたのは兼六亭そばの藤棚。ここの藤も樹齢が長く棚も大きいです。

1228-2.JPG

棚が古くなり新しくすると以前から聞いておりましたが、初冬の頃に仕上がったと伺いました。

立派な棚になっており感心して拝見しました。

ここは小説の舞台にもなった茶店です。

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来年、花が咲けばさぞ美しい事と思われます。

機会があれば桜の頃と合わせて是非ご覧下さい。私のオススメです。

 

 昨日は、風が強く吹き「この吹き方は普通じゃないぞ!いよいよ雪かなぁ~」と思っていたら・・・

やはり(*_*)今朝5㎝ぐらいの積雪。会社の向こう側にある畑⇒白い雪がかぶり綺麗ですね(^_^)/

そして植えられているネギや玉葱はシャンとしており、頑張っているなぁ~と感じました。

これは玉葱の苗ですね。NEC_0013.JPG

赤み実の南天にも雪が・・・!

NEC_0017.JPG

積雪5㎝と言っても金沢の人達は平気です。この雪も太陽が出るとすぐに消えますから又、積雪が多くなっても幹線道路は融雪装置が働き、車のタイヤも地元の人は時期を見てきちんとスノータイヤに取替しています。

雪が降ると楽しい事が沢山あります。

私の第一番は、かぶら寿しを作る事。女性らしく薄味でやや甘みに、そして魚は鰤と鯖の二種類で作ります。日本酒の熱かんを少しと かぶら寿し。う~ん(*^。^*)最高です!

第二の楽しみは、おいおいブログに書きます。

 

【 ここで、ちょっと一言アドバイス!(^^)! 】

室内のカビは梅雨だけと思っていませんか?

昔は木製の硝子戸、今は気密性の良いアルミサッシ、それも二重になっているお宅もあります。寒くなると窓や戸を開ける回数が減り、通気性が悪くなりがち。室内の気密性が良くなった最近の住宅では、結露やカビが発生しやすいです。カビもダニも温度・湿度・餌と条件が揃えば梅雨でなくても発生します。人間のフケだって充分餌になるのですよ。

次回は、注意事項を・・・!お楽しみに(*^。^*)

 

 

昨日の昼間は風も強く、夜になるとかなり冷え込み

「きっと白山に雪かも・・・」と思っていましたが、やはり白山で初冠雪を観測。

白山、弥陀ヶ原周辺では3センチの積雪で、登山道も白く覆われたと今朝の新聞に出ておりました。

その分と言うか、今日は晴れて紅葉した木々に陽が当たり美しい光景が見られました。

 

日中、仕事の途中で竪町通りを歩いていて見つけました。

三宅雪嶺生家跡20111027-1.JPG

三宅雪嶺は哲学者・文明評論家です。

加賀藩家老本多家のお抱え医師の子として金沢に生まれる。

東京大学文学部哲学学科卒。

金沢市立新竪町小学校グラウンドのすぐ横で紅葉した桜の木々のすぐそばに銅像があり、

名前は存じ上げていたが、偶然見つけました。

号の雪嶺は加賀の名峰白山にちなむとも言われ、白山つながりの偶然が重なった一日でした。

20111027-2.JPG

2月6日 日曜日、金沢は晴れ、端は残るものの、道路は雪無し状態。

 

ここは金沢市森山1丁目の浄行寺さんです。

門の前に俳人 暮柳舎の標柱があります。

暮柳舎とは俳人千代尼や麦水と並ぶ和田希因の庵号です。

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寺の門をくぐり、右方向に進むと円形の石があり、句が刻まれています。jyougouji sekihi.jpg

坊守さんに伺いましたら、島林 甫立の黒髪塚で

「ほととぎす われも共々 西へ飛」 と。

 

金沢では柳の寺(柳御坊)と言えば浄行寺さんの事を言い、皆さんに親しまれています。

土塀を守る為に、コモをかけてある金沢の特徴的な冬の風景です。

 

浄行寺さんは東山茶屋街にも近く、徒歩で15分ぐらいです。

 

北陸地方に多く降った雪も金沢では除々に解け始め、今日は太陽の光が射すとまばゆいばかりです。

 

浅野川が流れる梅の橋近くでは、川面にユリカモメがゆっくりと羽根を下ろしている風景が

見られます。

asanogawa nite.jpg

道路は融雪のお陰で歩きやすいです。

douronoyuki.jpg

 

今日は立春です。暖かい1日となり、春が待ち遠しくなりました。

1月30日頃よりこちら金沢にも雪が降り積もり、大雪となりました。

金沢では10年ぶりの大雪だそうです。交通の便にも障害が起こっていたようです。

1月31日、私の自宅近くでの1枚。60センチ程積もったのでしょうか?車が通れません。

ooyuki.jpg

ここはまだ、石川県でも平地の地域なので、大きな通りに出れば融雪装置のおかげで、

大した心配もないようです。

yukigeshiki.jpg

遠くに見える、木々の枝に積もった雪は今しか見れない景色で、とても綺麗です。

冬の景色もいいものです。

12月21日、雪がしとしと降る日です。

金沢朱鷺の苑の中庭です。

音も無くサラサラ降る雪。

金沢朱鷺の苑中庭1.jpg

 この日は水気を含んだ雪が降り続きました。

金沢朱鷺の苑中庭2.jpg

竹と山茶花の葉が雪に洗われて鮮明な色をしています。

12月17、18、19日と本格的な雪になり、今年最初のまとまった積雪でした。

雪ダルマ1.jpg

私の家の近所で小学生がおられるお宅では、玄関の横に雪だるまが。

お母さんと作ったのでしょうか?

雪ダルマ2.jpg

かわいい雪だるまですね。

こちらもニッコリ (*^_^*) してしまう光景でした・・・

 

金沢市内の北部のあたりは加賀レンコンの産地でもあります。

この寒い中、加賀レンコン掘りがピークを迎えています。

私どもの会社から1~2分歩くとレンコン畑が広がっています。

みぞれが降る中、専用のクワ、細長い道具「チョーサミ」を使い分け、なかなか大変な作業です。

レンコン掘り.jpg

 両手を土中に突っ込んで引っ張り出します。

12月14日石川県内上空に強い寒気が流れ込み、金沢と輪島に初雪が観測されました。

金沢では平野部より山沿いの道路や草花にうっすらと雪が積もりいよいよ冬到来です。

shirowabisuke.jpg

この季節に咲く冬いちご(寒いちご)と白侘介(シロワビスケ)を飾ってみました。

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