前回の続きですが・・・
長い椅子の作成中です。

組立が終わり、次は塗装です。
椅子にキシラデコールを塗り、きれいになった椅子を塗装屋さんから引き取ってきました。


お客様のところへ搬入です。
公園の所定の位置に置かせていただきました。

天気の良い日は観光客も次から次と通ります。
前回の続きですが・・・
長い椅子の作成中です。

組立が終わり、次は塗装です。
椅子にキシラデコールを塗り、きれいになった椅子を塗装屋さんから引き取ってきました。


お客様のところへ搬入です。
公園の所定の位置に置かせていただきました。

天気の良い日は観光客も次から次と通ります。
くずまき内装では、畳のほかに、襖(ふすま)・壁紙・内装・リフォームなどの仕事もしております。
今日は襖の作業所から・・・・
襖の作業所は会社の2階になります。
菱形の桟がありますが、どの様に仕上がるのかなあ~~?

襖の担当は山田さんです。

菱形に切り込みを入れました。ここに、先程の菱形の桟が入る訳ですね。

菱形の障子が入りました。
実はこの菱形の襖の裏側、つまり反対側は普通の襖なんです。(↑左が裏側です。)
一般に障子は明かり取りの為と聞いているが、このような襖は飾りとして変化を楽しむ襖なんだなあと感じました。

店の前面ウインドーがリニューアルしました。
梅雨明けが待ち遠しいこの頃です(^_^.)

近くにお寄りのときはぜひ当社自慢のこの絵を見て下さい!!

畳を愛して60年。
両親は昭和25年(1950年)4月25日、百坂町(ももさかまち)にて畳店創業。
当時の百坂は戸数少なく、日本海や河北潟からの風をまともに受け、風当りは相当に強い所でした。 間口3間、奥行3間の住宅兼作業所で営業を始めて4ヶ月半後の9月3日~4日にジェーン台風が到来。 この台風で小さい住宅の屋根が飛んでしまいました。
当時、父は遠方へ仕事に行き留守。母子は隣家に避難していた為助かりました。 その台風の最中、白い物や衣類が舞上がって風と共にどんどん飛んで行くさまを見た母は「ああ、屋根が飛んでしまったか……」とあきらめの心境。そしてそれは現実でもありました。 翌朝からは町内の方、知人、親戚にと多くの方々に助けていただき再出発することが出来、今日に至ったのです。 皆様方には本当に感謝しております。
お蔭様で畳に携わること60年。
い草のいい香りの中で今日まで商売を継続してこれた事は本当に有難い事です。
住まいが洋風化し、時代に応じて内装全般の仕事をする様になりました今、やはり日本人の住まいの原点は畳と思います。 い草や畳を愛する者として良さをアピールしたくネットショップを立ち上げました。 ショップを出店する時は住所である百坂と初心忘れずに感謝の気持ちを込め、店名をももさかとしました。
下手な文章でブログを書きますが、畳や畳屋にしか見れない所、チョットいい話、自分の担当している仕事内容等も折り込んで書かせていただきますので宜しくお願いします。