葛巻内装の仕事

当社2階の襖作業所です。

現在リフォーム中のお客様が「障子戸は新しくしたい。」と申され、建具屋に依頼してあったのが仕上がってきました。

作業所に入ると木の香りがプーンとしていいものですね~。

部分的な桟折れ修理は時々ありますが、真新しい枠や桟が全部新しい戸は久しぶりです。

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職人の山田さんと永田君、黙々と作業です。

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月曜日に納品します。

金沢市内の保育園様より依頼いただきました。

跳び箱最上部にある布の張替です。

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 長年使用したことによりクッション性が弱い為、内部の詰め物も取替えや補充をします。

今回2台お預かりしたが、古い布をはがし、中の詰め物を見るとかなり傷んでいますね。

手前に写っているのは古いもの、奥に写っているのは今から新しく取り付ける内部です。

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新品同様の仕上がりに保育園の先生は大喜びでご満足の様子でした。

今回はお預かりから2週間ほどで納品できました。

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 きれいな布地(帆布)が付いた跳び箱。かわいい園児たちの飛ぶ姿が目に浮かびます。

ここは会社の地下駐車場、女性陣が障子めくりの作業中。

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某お寺さんの障子戸ですが江戸時代に作られた物か、桟の大きさが違います。

高さも巾もあり、めくるのも貼るのも人数かけての作業になります。

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 お預かりしていた小松市内 旧家宅の障子戸を搬入しました。

1階座敷障子戸 腰は黒柿を使用しており搬入したところ書院障子の下も床框も同じ材料でした。

P1090788.JPG座敷側の襖戸は、絹製で引手は目出たい鶴の形。

P1090791.JPG欄間は山鳩かな?珍しい彫り物です。又 柱や天井材は漆塗で金沢市内でも以前良く見かけました。

P1090793.JPG今回も仕事のお蔭で なかなか見られない物を拝見することが出来て幸せと実感。

仕事を依頼して下さったお客様に感謝です。

襖の作業所では山田さんと永田君が順々に作業中。

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障子の貼替が完成しました。

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上敷きの巾と丈詰めのご依頼で、三野さんミシン掛け中。

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一方、こちらでではヘリバッグ作り、前野さん、越田さん、藤本さんです。

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ヘリバッグも仕上がりました。

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明日からお盆休み。各作業所共、皆頑張っております。みなさんお疲れ様。

襖の作業所で仕上がった照明器具カバーです。

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「色が変色したので張替を」とご依頼で、8角形をしているので時間を要したが

やはり張り上がると白さが際立ち美しいですね。

仕上がった照明器具の下で食事をしたいが・・・。

これは市内の和風レストラン様より受けた仕事です。

金沢市内のお寺です。

本堂外の白壁が剥がれてきたので塗り壁をして下さいと仕事のご依頼を受けました。

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彼岸もすみ、今日から三日間の作業です。

高さがあるので足場を立てました。

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古い上塗りを剥がして、現在下地補修作業中です。

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仕上がれば白い壁がきれいに映えることでしょう。

昨日は、立春でしたが、粉雪が舞い温度が下がった。

県内は冬型の気圧配置となり、今朝はまとまった雪が降りました。

 ここは太陽が丘で雪化粧したメタセコイア並木。

幻想的な景色にウットリ(*^。^*)

並木の間からチュンさんとユジンが出て来るのでは?と思う程です。

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製作中のヘリバッグが仕上がりました。トート型で、落ち着いた黄色は幅広い年齢層で使用できそうですね。

たっぷり入る大きさで、肩に掛けながらバッグの中に手が入るので、出し入れ簡単です。

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バッグの入口はファスナーですから、大事な荷物が飛び出す心配もないです。

入口横幅は38cm、高さは34cm、底幅は30cm、マチは9cm、持ち手は50cm

重さ300グラムで軽いです。

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お客様より先日襖に穴が開いて・・・と御電話を受けました。

早速伺うと・・・。

2013-12-24_09.06.43.jpgおやおや お子様が元気な?様でしたね。真ん中に大きな穴が開き向こうまで見えます。

2013-12-24_09.07.05.jpg心配そうな顔で 「新襖にしないと駄目ですかねぇ~?」 とお客様から相談を受け襖を見させて頂くと

下地を直せば大丈夫と思い引取させて貰い、 職人の山田に報告。

山田 「出来るだけ直してみる」 との返事でした。

2013-12-24_09.50.03.jpg穴の開いた所の下地組子の変形を直し、釘を打って固定させ、その上に凹凸が出来ない様に紙を当て、

次に受け貼をします。それから表となる襖紙を貼り、仕上がりとなります。

当社では襖の貼替時、既存の表紙は剥がし、受け貼をしてから表となる紙を貼ります。

お客様から預かった襖で貼替時表紙を1枚剥がすとその下に以前の襖紙がそのまま残っており、

もちろん受け貼などしてありません。

中には、2~3枚も重ねて貼り上げたのを時に見かけます。

襖の戸も重くなり、いろいろな施工法があります。

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仕上がった襖です。小花のかわいい模様でお客様はきっと心がやさしい、ロマンチックな方を拝察します。

お客様に襖の模様を選んでいただきますと、色や模様で何となく性格が分かるような気がします。

おとなり、富山県福光町のお客様より襖のご相談を受け、今日は打合せです。

今回新築する住宅に旧座敷の欄間、襖、障子等を再利用したいとのことで

襖担当の山田、お客様、工務店担当者の3者が揃って打合せです。

建具店に預けてある梱包した中より襖を出し、4枚並べて柄合せをしてみました。

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明治の末頃から座敷に使われた襖だそうで、

襖の桟は根来塗(ねごろぬり)

襖紙は雲柄で金粉が施されています。

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