松涛庵会場に続き、金沢城公園 三の丸広場では
皇風煎茶禮式 石川弘風会
色紙は前田家18代前田 利祐氏 書

盛物 草中 寿栄
栗、とうがん、春ラン、他
中国の文人は環境を整えてから勉強したそうで、絵や書の珍しい物を飾り、床の間と思われる所に飾り物。
それらをさかなに談議したとか・・・
松涛庵会場に続き、金沢城公園 三の丸広場では
皇風煎茶禮式 石川弘風会
色紙は前田家18代前田 利祐氏 書

盛物 草中 寿栄
栗、とうがん、春ラン、他
中国の文人は環境を整えてから勉強したそうで、絵や書の珍しい物を飾り、床の間と思われる所に飾り物。
それらをさかなに談議したとか・・・
10月10日~12日までの3日間、石川県茶道協会に所属する八流派、十四社中が主流となって開かれた大寄せ茶会に私、行ってまいりました。


6月に輪島(視察旅行)の朝市で買い求めた夏エビネが咲いています。(買ったときのブログものせましたが・・)
今年は涼しい気候のせいか遅咲きでした。
い草の産地、熊本から、い草の問屋さんが来社されました。
手土産に「い草」の飴をいただきました。

ひとつ食べてみました・・・・。(いぐさあめの方です)口に入れると、ほんのり「い草」の香りが口の中に広がります。抹茶味に似てるかな??

数量限定ですが、現在、畳や襖の施工させていただいたお客様にも、この飴をプレゼントしています。
い草の香りを多くの方にお口でも楽しんでいただきたいです。
昔は「のうぜん葛(かずら)の花が咲いたら、梅雨明けや・・・」とお年寄りがよく言ったものです。

近頃、早咲きと遅咲きがあるのでしょうか?早くから咲いています。
福久町の民家前です。
梅雨明けが待ち遠しいものです。
金沢市三口新町にある陽風園内で見ました。

入口正面にほど近い中庭に、「金沢豪姫」の椿。私が以前新聞で見たあの椿でした!


同じく駐車場前には「金沢玉姫」


千田 清司さんが寄付されました。
金沢にゆかりのある方々の名前がついています。
この椿の花が咲く頃が楽しみです。