昨日に引き続き、畳の作業所にて製作中でした木魚の台が3台完成いたしました。

↑左3台が完成品です。右下が見本の台です。縁の紋の数が左が7紋で右が6紋です。
実際の畳の床と畳表を使用して作りましたので、多少の重みもあり、しっかりとした作りになっています。
台の角です。紋が合っています。

木魚の台完成。畳職人による手作り品です。
昨日に引き続き、畳の作業所にて製作中でした木魚の台が3台完成いたしました。

↑左3台が完成品です。右下が見本の台です。縁の紋の数が左が7紋で右が6紋です。
実際の畳の床と畳表を使用して作りましたので、多少の重みもあり、しっかりとした作りになっています。
台の角です。紋が合っています。

木魚の台完成。畳職人による手作り品です。
厳しい冷え込みが続く今年の冬ですね。
この寒さは2月初め頃まで続く見込みと気象台が報じています。
会社の前から道路と向いの山側の雪景色です。

今日一日降り続くようです・・・。
さて、畳作業所では、市内のお寺様から、木魚の台のご注文を3台頂き、製作にかかっております。
見本品は20㎝×20㎝で厚さが4㎝ですが、今回付ける縁は小中紋 白です。
仕上がりは縁や台の大きさと照らし合わせると7紋出しで、21㎝×21㎝サイズになります。
当社のインターネット販売、『ネットショップ ももさか』にて「飾り台」を販売いたしております。
下記商品以外にも大きさはお客様のご要望に応じて変えることもできます。
(ただし、使用する紋の大きさ、紋の出し方によって寸法は変わる場合がございます。)
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金沢はクリスマス頃より降った雪が今は少し落ち着いたようで、雨によって解けてきています。
やはり、雪が降ると寒さが違います。お正月にかけて再び北陸地方に寒波が来るそうです・・・(>_<)

年末にかけて、畳作業場では、拝敷の製作に取り掛かっております。
拝敷とは、仏壇の正面の座布団の下に敷く座布団より少し大きい敷物です。
↓縁は金七宝、2ツ紋出し、2枚合せ(畳の表を2枚使用)です。
縁付けはすべて手縫い作業にて行います。

拝敷の注文はたいてい10月の中旬あたりから12月の初め頃の報恩講に合わせてありますが、
今回は年始にお使いになるお客さまから約30枚ほどのご注文をいただきました。
ありがとうございます。<(_ _)>
また、畳グッズももさかでは、ネット販売致しております。是非ご利用下さい。
羽咋郡のお寺様より注文があり今日から畳・登高座・厚畳・向畳の製作をします。
製作担当の高田さん、南出さんの2人が台に乗せる表の長さについて打ち合わせ中。

縁のついた表を台に乗せ、框おさえ中。

↑真ん中に折りシワがあるので、それを取るために
霧吹きをかけたところです。
畳の作業場で今日は縁なし畳を作っております。今回はい草で作った目積表(めせきおもて)を使用。
縁付き畳のときに使用する畳表より、畳の目が狭いものを使います。
畳の表はお客様のご要望に合わせてナイロンタイプ、和紙タイプ、樹脂タイプの表を使用する場合もあります。

納める部屋は4.5帖なので、半帖畳が9枚並びます。

完成はしたものの、残念ながら納品は来週という訳で、畳の作業場で完成した写真をパチリ。
一般的に縁なし畳は市松敷き(畳の目を交互に敷く)です。

目積表をアップにしてみました。畳の目が狭いですね。
最近は洋室にも合うようにと、縁なし畳を注文して下さる方が増えています。
7月21日のブログに載せた新畳作りの続きです。
畳作業所で山田さん、今日は平刺の練習です。

えつけ針は畳表が動かぬ様に刺してあります。台上には、技能試験用の受験資料が載っています。

両端も針で固定。いつもの作業ならこれらは機械で簡単に止められます。
全部手作業で練習しています。

山田さん、今日は新畳作りです。
2年後畳の技能検定を受験する為、仕事の合間に練習。

畳の床(とこ)の両端を機械を使わず、包丁を使用し切っています。

これも受験の為の練習です。
先輩職人の高田さんが厳しい目で見ています。